ほぼ「人間解剖学」

2014-06-27

西洋占星術という占いは本当に面白いもので、生年月日を元に有名人などのホロスコープを書き出してみると、笑ってしまうほど納得できる結果しか出てこないんですよね。

例えば音楽家や画家などであれば、必ずといっていいほど、芸術のシンボルである海王星と美のシンボルである金星がタッグを組んでいます。

スポーツ選手の場合には、活力や攻撃力のシンボルである火星が目立つ場合が多いですし、弁舌が巧みな政治家の場合には、言語やコミュニケーションのシンボルである水星が幅を利かせていたりします。

主要な惑星の大三角形(グランドトライン)

歴史的な有名人の場合には、主要な惑星の大三角形(グランドトライン)やグランドクロス、また極端に一つの場所に惑星が固まっていたりと、一目で「こりゃ凄い」と解るものが多い。

気の強い女性とばかりスキャンダルを起こす男優の場合には、女性のシンボルである金星が、力強さや獰猛さを意味する獅子座、第5ハウスに居座っていたりします。

占いにも色々な種類のものがありますが、西洋占星術ほど解りやすく、見ていて面白い占いはないのではないでしょうか。

ある人物が好む異性のタイプを知ろうとする場合

例えば、ある人物が好む異性のタイプを知ろうとする場合、男性であれば金星の位置を、女性であれば火星の位置を見ると、基本的な好みの異性のタイプを想定する事が出来ます。

掘り下げていくともっともっと詳細に知る事が出来るのですが、それがただの「占い遊び」に終わらず、実際に現実とリンクしているというのが本当に面白いです。

ほぼ「人間解剖学」

西洋占星術という占いは本当に面白いもので、生年月日を元に有名人などのホロスコープを書き出してみると、笑ってしまうほど納得できる結果しか出てこないんですよね


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